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宮崎県境の道路、一部封鎖を検討=口蹄疫の感染防止で―鹿児島県知事(時事通信)

 鹿児島県の伊藤祐一郎知事は10日、隣接する宮崎県都城市の農家で口蹄(こうてい)疫の感染疑いが発生したことを受け、県境の一部道路を封鎖し、感染防止対策を徹底する検討に入ったことを明らかにした。同日午前の県口蹄疫対策本部会議終了後、記者団の質問に答えた。
 伊藤知事は、「物流の制限がどの程度可能か調べたい。普通の道路を通行止めにした上で、幹線(道路)だけ開けて、徹底的に検疫をする。そういう段階に来ているのではないか」と述べ、対応策の具体化を急ぐ考えを示した。 

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天皇ご一家、「国宝」迎賓館赤坂離宮を見学(読売新聞)

 天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家、秋篠宮ご一家は30日、東京・元赤坂の迎賓館赤坂離宮を見学された。

 昨年、3年がかりの大規模な改修が終わり、国宝に指定されたのを受け、迎賓館が招待した。

 迎賓館は1909年、皇太子時代の大正天皇の住居として建設され、天皇陛下も終戦直後の5か月間、お住まいになったことがある。現在は外国賓客の宿泊所として使用されている。

 天皇陛下は、かつて寝起きしていた部屋を訪ね、「ここで朝食を食べていた」などと、ご家族に懐かしそうに話されたという。

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24歳夫婦、生後数か月の長女を暴行・重傷(読売新聞)

 長女(1)に暴行し、大けがをさせたとして、大阪府警捜査1課と城東署は22日、大阪市城東区中央3、父親の会社員・三浦訓之(のりゆき)(24)、母親の理恵(24)両容疑者を傷害容疑で逮捕した。

 ともに容疑を否認している。

 長女は昨年12月に病院に運び込まれた際、平均体重を大きく下回っていたといい、府警はネグレクト(育児放棄)もあったとみて追及する。

 発表によると、両容疑者は昨年8月〜12月、生後数か月だった長女に暴行を加え、頭の骨や肋骨(ろっこつ)を折る1か月の重傷を負わせた疑い。

 調べに対し、訓之容疑者は「肋骨が折れたのは、風呂で洗っていた際に手が滑って落としたから」、理恵容疑者は「全く身に覚えがない」と供述している。

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鶴見川に女性の袋入りの遺体 死体遺棄で捜査 (産経新聞)

 10日午後3時半ごろ、横浜市鶴見区鶴見中央の鶴見川で、袋に包まれた女性の遺体が浮かんでいるのを通行人の男性(64)が発見、別の男性を通じて110番通報した。袋の口が縛られ、重りのようなものがつけられており、神奈川県警横浜水上署は死体遺棄事件として捜査を始めた。

 同署の調べによると、女性は50代以上とみられる。腐敗が進んでおり、死後数週間が経過。目立った外傷はなかった。身元を示すような所持品はなく、着衣もほぼ身に着けていない状態だった。ポリ袋のようなものに入れられて、顔だけ出し、重りのようなものがつけられるなど細工の跡があったという。

 同署は女性の身元の確認を急ぐとともに、司法解剖して死因を調べる。

 現場は多くの車が行き交う国道15号近くで、JR鶴見駅から南に約500メートルの地域。付近には工場のほかマンションが立ち並ぶ。

 帰宅途中に現場を通りかかったという高校教諭の男性(42)は「人が集まっていたので川をのぞいてみたら、白い足のようなものが見えて驚いた」と話していた。

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脅されてコンビニ強盗…恐喝ばれて少年逮捕 栃木(産経新聞)

 栃木県警栃木署は23日、知人の無職少年(16)から現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂の疑いで、同県鹿沼市のアルバイト店員の少年(16)を逮捕した。脅された少年は今年3月、金を工面しようとコンビニに押し入り、強盗未遂の現行犯で逮捕された。

 同署の調べによると、アルバイト店員の少年は3月17日と21日、県内の無職少年に「20人分の電車賃を用意しろ」と電話やメールをして、金を脅し取ろうとした疑いが持たれている。

 脅された少年は3月22日、同県壬生町のコンビニに押し入り、強盗未遂の現行犯で逮捕された。犯行動機を追及したところ、恐喝されて犯行に及んだことが判明した。

 逮捕された少年は「(被害少年に)依頼されてトラブルを解決したので、協力してもらった仲間に交通費などを払いたかった」と話している。

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中国地震、救援進まず 死者617人 児童200人生き埋め(産経新聞)

 【北京=川越一】中国国営新華社通信によると、中国青海省玉樹チベット自治州玉樹県で14日に起きた地震による死者は15日までに617人に達した。

  [フォト]中国地震で児童200人が生き埋めか

 負傷者は9110人で、山間部という地理的条件から救援活動は進んでおらず、犠牲者の増加が懸念されている。

 中国政府は14日、震災救援総指揮部を設置し、責任者の回良玉副首相を被災地に派遣。震災後72時間を過ぎれば生存率が著しく低下するといわれる中、がれきの下敷きになった住民の救出に全力を挙げている。これまでに約960人をがれきの中から助け出した。

 15日からは軍や武装警察部隊、国家地震災害緊急救援隊による救援活動や、水道、電気、通信などライフラインの復旧作業が本格化するが、省都の西寧から被災地までは車で約12時間かかり、救援活動に必要な機材の搬入が遅れている。

 北京紙、京華時報(電子版)によると、玉樹県内にある児童数約3千人の第3完全小学校では14日、教師らが61人の児童をがれきの下から救い出したが、うち34人が死亡。いまだに約200人が生き埋めになっているという。同小学校では校舎の80%が倒壊。18棟ある平屋建ての教室は全壊した。地震発生当時、授業は始まっていなかったが、多くの児童が教室で自習していたという。

 現地からの情報によると、標高4千メートル以上の被災地に通じる道路は雪が残って凍結しており、危険な状況。多くの災害ボランティアも自粛を求められているという。

 被災地の最低気温は氷点下4度。生き埋めになった住民の救出と同時に、被災者の健康状態の悪化も案じられる。

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<雑記帳>猿撃退に虎のぬいぐるみ 愛知・岡崎(毎日新聞)

 農作物を荒らす猿を撃退しようと、愛知県岡崎市大幡町の住民が15日、自動で動く虎のぬいぐるみ(長さ1メートル、幅40センチ)を畑に置いた。アルミ台の上で左右約30センチ、前後約10センチの間隔で動く。

 同地域では、3年前から100匹以上の猿が米や小麦などを食べる被害が出始めた。住民がぬいぐるみを置くと、その周辺だけ被害が出なくなったが、最近は猿が慣れてしまい、効果が薄れているという。

 今回、近くで工場を操業するアイシン・エィ・ダブリュ(本社・同県安城市)の協力で風力と太陽光で動くぬいぐるみを製作。目が光り、「ガオー」とほえる仕掛けに、住民は「生きている虎みたい」。【中村宰和】

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【視点】日本の宇宙開発 有人計画、戦略練る転機(産経新聞)

 日本人を乗せた最後のスペースシャトルが宇宙に飛び立った。日本が20年近くにわたり飛行士を送り込み、多くのノウハウを学んできたシャトルは9月に引退予定で、対米依存一辺倒だった日本の有人宇宙開発は大きな転機を迎える。

 日本人飛行士は今後、ロシアのソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーション(ISS)に向かう。ISSの運用は2020年まで延長される見通しで、日本はシャトル搭乗で培った有人技術の経験を土台に、実験棟「きぼう」の利用に力を注ぐことになる。

 ただ、きぼうの経費は年間約400億円に上る。財政状況が厳しい中で、宇宙関連予算の大きな圧迫要因となっており、将来の芽となる新たな研究開発の財源不足を招きかねない。きぼうの賢い利用法を常に追求していく必要がある。

 日本の宇宙開発の最大の弱みは独自の有人船を持たないことだ。ISSの無人補給機「HTV」を有人仕様に発展させる構想もあるが、巨額の予算投入には国民の幅広い理解が不可欠で、議論は具体化していない。

 シャトルからの卒業を機に、政府は有人宇宙開発の長期戦略を真剣に考えるべきだ。(小野晋史)

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