So-net無料ブログ作成
検索選択

脅されてコンビニ強盗…恐喝ばれて少年逮捕 栃木(産経新聞)

 栃木県警栃木署は23日、知人の無職少年(16)から現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂の疑いで、同県鹿沼市のアルバイト店員の少年(16)を逮捕した。脅された少年は今年3月、金を工面しようとコンビニに押し入り、強盗未遂の現行犯で逮捕された。

 同署の調べによると、アルバイト店員の少年は3月17日と21日、県内の無職少年に「20人分の電車賃を用意しろ」と電話やメールをして、金を脅し取ろうとした疑いが持たれている。

 脅された少年は3月22日、同県壬生町のコンビニに押し入り、強盗未遂の現行犯で逮捕された。犯行動機を追及したところ、恐喝されて犯行に及んだことが判明した。

 逮捕された少年は「(被害少年に)依頼されてトラブルを解決したので、協力してもらった仲間に交通費などを払いたかった」と話している。

【関連記事】
「レジ、オープン」英語講師、コンビニ強盗容疑で逮捕 
「アイ・ウォント・マネー!」コンビニ強盗未遂でアメリカ人を再逮捕 
「金を出せ!アホんだら!」コンビニ強盗、10万円わしづかみ
コンビニ強盗目撃、トラック運転手が取り押さえる 茨城・常総
カラーボール塗料付着の男を逮捕 コンビニ強盗に関与か

<盗撮>駅で女性のスカート内 JR運転士逮捕…千葉(毎日新聞)
混合診療解禁などで意見交換−民主党国民生活研究会総会(医療介護CBニュース)
シバザクラ、まるでピンクのじゅうたん(読売新聞)
志位委員長、米国訪問へ 共産トップとして初(産経新聞)
<向精神薬>生活保護受給者の処方薬ネットへ転売 男を逮捕(毎日新聞)

中国地震、救援進まず 死者617人 児童200人生き埋め(産経新聞)

 【北京=川越一】中国国営新華社通信によると、中国青海省玉樹チベット自治州玉樹県で14日に起きた地震による死者は15日までに617人に達した。

  [フォト]中国地震で児童200人が生き埋めか

 負傷者は9110人で、山間部という地理的条件から救援活動は進んでおらず、犠牲者の増加が懸念されている。

 中国政府は14日、震災救援総指揮部を設置し、責任者の回良玉副首相を被災地に派遣。震災後72時間を過ぎれば生存率が著しく低下するといわれる中、がれきの下敷きになった住民の救出に全力を挙げている。これまでに約960人をがれきの中から助け出した。

 15日からは軍や武装警察部隊、国家地震災害緊急救援隊による救援活動や、水道、電気、通信などライフラインの復旧作業が本格化するが、省都の西寧から被災地までは車で約12時間かかり、救援活動に必要な機材の搬入が遅れている。

 北京紙、京華時報(電子版)によると、玉樹県内にある児童数約3千人の第3完全小学校では14日、教師らが61人の児童をがれきの下から救い出したが、うち34人が死亡。いまだに約200人が生き埋めになっているという。同小学校では校舎の80%が倒壊。18棟ある平屋建ての教室は全壊した。地震発生当時、授業は始まっていなかったが、多くの児童が教室で自習していたという。

 現地からの情報によると、標高4千メートル以上の被災地に通じる道路は雪が残って凍結しており、危険な状況。多くの災害ボランティアも自粛を求められているという。

 被災地の最低気温は氷点下4度。生き埋めになった住民の救出と同時に、被災者の健康状態の悪化も案じられる。

【関連記事】
チベット仏教の寺院も倒壊、僧侶2人が死亡
「頑張れ」叫ぶ救助隊 中国で生き埋め住民、続々救出
要請あれば救援活動に取り組む 中国地震で米国務長官
学校倒壊 死者400人 中国チベット族自治州でM7・1
「チベット」ゆえ迅速対応 民族対立避けたい当局 中国地震

<熟議カケアイ>教師と保護者ネット上で議論 文科省が開設(毎日新聞)
山崎さんシャトル、帰還へ=米ケネディ宇宙センター(時事通信)
「夢への階段」と歌手志望少女にわいせつ容疑 芸能プロ社長を逮捕(産経新聞)
スカイマークが改善計画=「ヒヤリハット」懲罰対象外−国交省(時事通信)
古賀連合会長、長妻厚労相に不快感 職業能力開発の事業仕分けで(産経新聞)

<雑記帳>猿撃退に虎のぬいぐるみ 愛知・岡崎(毎日新聞)

 農作物を荒らす猿を撃退しようと、愛知県岡崎市大幡町の住民が15日、自動で動く虎のぬいぐるみ(長さ1メートル、幅40センチ)を畑に置いた。アルミ台の上で左右約30センチ、前後約10センチの間隔で動く。

 同地域では、3年前から100匹以上の猿が米や小麦などを食べる被害が出始めた。住民がぬいぐるみを置くと、その周辺だけ被害が出なくなったが、最近は猿が慣れてしまい、効果が薄れているという。

 今回、近くで工場を操業するアイシン・エィ・ダブリュ(本社・同県安城市)の協力で風力と太陽光で動くぬいぐるみを製作。目が光り、「ガオー」とほえる仕掛けに、住民は「生きている虎みたい」。【中村宰和】

同日選で政権選択を=参院福岡で候補擁立−みんな・渡辺氏(時事通信)
400系つばさ、ラストラン=初代山形新幹線、ファンら別れ惜しむ(時事通信)
3月の世界平均気温、120年で最高値 温暖化が影響か(産経新聞)
「トラスト・ミー」首相が自ら招いた対日不信(産経新聞)
危険業務従事者叙勲に3625人(時事通信)

【視点】日本の宇宙開発 有人計画、戦略練る転機(産経新聞)

 日本人を乗せた最後のスペースシャトルが宇宙に飛び立った。日本が20年近くにわたり飛行士を送り込み、多くのノウハウを学んできたシャトルは9月に引退予定で、対米依存一辺倒だった日本の有人宇宙開発は大きな転機を迎える。

 日本人飛行士は今後、ロシアのソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーション(ISS)に向かう。ISSの運用は2020年まで延長される見通しで、日本はシャトル搭乗で培った有人技術の経験を土台に、実験棟「きぼう」の利用に力を注ぐことになる。

 ただ、きぼうの経費は年間約400億円に上る。財政状況が厳しい中で、宇宙関連予算の大きな圧迫要因となっており、将来の芽となる新たな研究開発の財源不足を招きかねない。きぼうの賢い利用法を常に追求していく必要がある。

 日本の宇宙開発の最大の弱みは独自の有人船を持たないことだ。ISSの無人補給機「HTV」を有人仕様に発展させる構想もあるが、巨額の予算投入には国民の幅広い理解が不可欠で、議論は具体化していない。

 シャトルからの卒業を機に、政府は有人宇宙開発の長期戦略を真剣に考えるべきだ。(小野晋史)

【関連記事】
「銀河鉄道」あこがれ胸に山崎さん出発
「フレッフレッ直子」母校で150人大歓声
“シャトル卒業”日本の有人宇宙開発に転機
最後の日本人搭乗 広がった活躍の場
山崎さんの長女「宇宙で頑張ってほしい」
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

<ソメイヨシノ>東京で満開…平年より4日早く(毎日新聞)
男性の育休、進めばメリット(産経新聞)
ロック誌高齢化の波 心は熱く目には優しく活字大きく(産経新聞)
東京消防庁に東久留米市も=35年ぶり消防事務受託(時事通信)
首相と小沢氏が2時間会談、稲盛和夫氏も同席(読売新聞)

「有料道路課」が「高速道路課」へ名称変更国交省(レスポンス)

国土交通省道路局で、高速道路施策を担当する有料道路課が、4月1日から名前を「高速道路課」に変更した。

[写真:高速道路料金所]

同課は道路法の高速道路のほかに、一般有料道路の施策も担当する。そのため有料道路課と名づけられたが、民主党政権下の高速道路無料化推進で「ウエイトとして、必ずしも有料でなくなってきつつもある」(同課担当者)と、課名変更に踏み切った。

同課は、高速道路施策としてその料金体系やETCを推進した担当課である。課員は約30人。名前の変更だけで、所掌事務に変わりはない。

ちなみに名称の変更は、昨年夏頃から課内で考えられてきたもので「大臣に指示されたわけではない」という。

《レスポンス 中島みなみ》

【関連記事】
高速道路上限割引 来週にも正式発表
民主党ITS議連会長に高木義明氏
高速道路無料化 とまどう高速道路会社
高速道路 無料化 特別編集
国土交通省 特別編集

「介護保険の公費60%に」―市民団体が厚労相に要望書(医療介護CBニュース)
<ジュニア本因坊>神奈川の石原君が優勝(毎日新聞)
<窃盗>ガソリンスタンドで金庫破り 700万円盗まれる(毎日新聞)
横尾忠則さん、泉鏡花文学賞受賞後第2作 小説集「ポルト・リガトの館」刊行(産経新聞)
<舛添氏>執行部を批判「国会対策あまりに稚拙」(毎日新聞)

大東で火災、焼け跡に1遺体(産経新聞)

 25日午前5時50分ごろ、大阪府大東市北条の4棟続きの住宅から出火。木造2階建ての住宅延べ約310平方メートルを全焼したほか、北に隣接する木造3階建て民家も一部焼けた。住宅の焼け跡から1遺体が見つかった。住宅に住んでいた80代の男性の行方が分からなくなっている。

<業過致死容疑>当直医書類送検 適切処置せず死亡 警視庁(毎日新聞)
服役中もブログで抗議し「再審めざす」 前和歌山市長を収監(産経新聞)
<岐阜県多治見市>市内の全公共施設 10月から全面禁煙に(毎日新聞)
「誰でも作家に」出版不況乗り越え、山梨ふるさと文庫200冊(産経新聞)
山手線などの架線トラブルはパラボラアンテナ落下が原因(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。